メアリー中尉

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愛を夢見る18歳の少女マリア・レブシュテュックは、いかにして1848年独立戦争の軽騎兵中尉となったのでしょうか。彼女の冒険に満ちた人生に、素晴らしい音楽と歌、躍動感あふれるダンス、そしてたっぷりのユーモアが加わり、さらに1848年革命の高揚、信念、そして尽きることのない自由への渇望が注ぎ込まれたとき、何が起こるのでしょうか。
歴史に着想を得たイェネー・フシュカとラースロー・シラージによるオペレッタは、ウィーンでの革命勃発からハンガリー独立戦争へと至る、波乱に満ちたダイナミックな物語を、ブダペスト・オペレッタ劇場で二幕構成にて描き出します。

プログラムとキャスト

**上演時間:**190分
**幕数:**2幕

 

スタッフ

イェネー・フシュカ:作曲
ラースロー・シラージ:台本
モーニカ・サボー:合唱指揮
ジュラ・フェイフェル:音楽監督
ドロッティア・カピターニ:振付助手
ベア・ナジ:演出助手
ヨージェフ・ドライスケル:照明デザイン
ペーテル・ショムファイ:映像効果
カタ・ケレメン:衣裳製作
クリスティナ・ベルジェニ:衣裳デザイン
エルジェーベト・トゥーリ:舞台美術
ダーニエル・クリジャン:振付
ジョルト・ホモンナイ:演出

 

キャスト

エニケー・エーヴァ・レーヴァイ:レブシュテュック・マリア
ペーテル・シャーンドル:ヤンチョー・バーリント
モーニカ・フィシュル:ファルカシャージ・アントーニア
ローラント・ナジ:ドラシュコツィ・アーダーム
シルヴィ・センディ:パンニ
ヴィクトル・デーネシュ:ツヴィクリ・トビアーシュ
アーダーム・バーリント:ヘルベルト・フォン・ヴァルトハウゼン
アッティラ・パールファルヴィ:コシュート・ラヨシュ
ガーボル・デージ:サボー・ゲルゲイ・アルトゥール
ティボル・ソルノキ:シムニッチ
ジュジャ・カロツァイ:シムニッチ夫人
カーロイ・ペッレル:ビツェント
アッティラ・バログ=ボドール:クラント博士
オットー・マゴーチ:居酒屋の主人
キシュ=バルビナト:アーダーム・プリマーシュ
アーコシュ・ツェグレーディ:モンティ
パトリク・ゲレグ:主任執事
ゲルゲイ・アルトシャフ:ドゥダーシュ

ブダペスト オペレッタ劇場

ブダペスト・オペレッタ劇場は、ここ数年、毎年来日しています。そのため、海外のオペレッタ来日公演では、最もなじみが深いでしょう。ただし、ハンガリー国内でオペレッタに関しては、2年に1回程度の公演で、そのほかの年は、ガラ・コンサートだけの上演となっています。

オペレッタファンの方ならばご存じのように、現在のブダペスト・オペレッタ劇場は、“チャールダーシュの女王”で主役のシルヴィアが出演していたツァラエティ劇場、オルフェウムの跡に建っています。劇場は、トロリーバス(懐かしい)が通る、ナジメツォー通りにあります。この付近は、劇場が多く、ガイドブックなどでは「ブダペストのブロードウェイ」などと紹介されています。

ブダペスト・オペレッタ劇場では、当日の出演者はチケット売り場横の「ボード」に掲出されます。

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