W・A・モーツアルト:レクイエム

プログラムとキャスト

<出演>

エステルゴム交響楽団

合唱:Balassa Bálint Choir

指揮:Reményi Károly

*ソリスト*

ソプラノ:Dunai Éva

アルト:Heim Mercédes

テナー:Pálmai Árpád

バス:Cser Péter

 

<プログラム>

W・A・モーツアルト:レクイエム ニ短調 k 626

 

イントロイトゥス(入祭唱)

第1曲 レクイエム・エテルナム(永遠の安息を)

第2曲 キリエ(憐れみの賛歌)

 

セクエンツィア(続唱)

第3曲 ディエス・イレー(怒りの日)

第4曲 トゥーバ・ミルム(奇しきラッパの響き)

第5曲 レックス・トレメンデ(恐るべき御稜威の王)

第6曲 レコルダーレ(思い出したまえ)

第7曲 コンフターティス(呪われ退けられし者達が)

第8曲 ラクリモーサ(涙の日)

 

オッフェルトリウム(奉献文)

第9曲 ドミネ・イエス(主イエス)

第10曲 オスティアス(賛美の生け贄)

 

サンクトゥス(聖なるかな)

第11曲 サンクトゥス(聖なるかな)

第12曲 ベネディクトゥス(祝福された者)

 

アニュス・デイ(神の小羊)

第13曲 アニュス・デイ(神の小羊)

 

コムニオ(聖体拝領唱)

第14曲 ルックス・エテルナ(永遠の光)

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SEP 2019 Next

聖イシュトヴァーン大聖堂

聖イシュトヴァーン大聖堂は、ハンガリーの首都ブダペストにあるカトリック教会のバシリカです。

聖遺物箱に収められている右手のミイラの主、ハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世にちなんで名づけられました。

ハンガリー国会議事堂と並んで、ブダペストで最も高い建造物。建物高96m、幅55m、奥行87.4m。

1851年に着工し、54年後の1905年に完成した。この遅滞の大半は、完成したにもかかわらず手がつけられないほど崩壊し、一から作り直すことになった1868年のドーム倒壊が起因しています。

建築様式は新古典主義様式であり、平面図はギリシャ十字を模しています。正面には2つの大きな鐘楼があります。南の鐘楼にある鐘は重量9t以上あり、ハンガリーで最も大きな鐘です。現在の物は2代目であり、初代の物はほぼ8t近くあったが、第二次世界大戦の際鋳潰されて軍用に使われました。

観光客は、エレベーターまたは364段ある階段でドームに昇ることができ、ブダペスト街を360度見渡すことができます。

 

聖なる右手

1083年に列聖されたイシュトヴァーン1世の右手のミイラが、聖遺物として保管されています。遺体から失われていた右手がトランシルヴァニアで発見されてから各地を転々とし、1771年マリア・テレジアによってブダに戻されたものです。

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